誰でもイノベーションは起こせる!子どもをクリエイティブ人材にするには

クリエイティブってどういうこと?

これからの社会を生き抜くために必要な力

ITの普及により、多くの単純な仕事は機械に取って変わられつつある今。

これからの社会で人間に求められるのは、「クリエイティビティ」

つまり、「創造力」だと言われています。

創造力とは、新しいものを生み出す力のこと。

そのために必要なのが、①空間認識力と②集中力です。

空間認識力とは

視覚的に空間を認識する力のことを言います。

例えば、色彩や形、距離の違いに敏感に気づくことができたり、

平面のものから立体のものをイメージしたりする力です。

ちょっとした違いに気づき、関連付けたり、イメージすることができると、

新しいアイデアを生み出すことができるようになります。

集中力とは

何かにのめりこみ、夢中になることを言います。

スポーツ選手がよく言う、「ゾーンに入る」状態のことです。

集中することで、過去・現在・未来の経験や知識を関連づけて

未来を予測したり、新しいアイデアを生み出すことにつながります。

子どものクリエイティビティを育てる方法

五感を刺激して、空間認識力を育てる

空間認識力を養うには、

日常的に視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚の五感を使う

ことがポイントです。

・芸術作品や自然など、ホンモノに触れさせる機会をつくること

・子どもの好奇心のままに何でもやらせてあげること

で、各感覚が成長し、多角的に物事を捉えられるようになります。

さまざまな視点や感覚を持てるようになることで、

空間認識力が自然に強化されていきます。

「ゾーン」を体験させて、集中力を育てる

超集中状態「ゾーン」。

周りの声が聞こえなくなるほど、集中することを言います。

乳幼児期(0〜6歳)は、そもそも本能的にゾーンに入りやすい時期でもあるので、

集中力を身につける絶好のチャンスです。

ゾーンに入らせるコツは5つ。

これを習慣づければ、自然とゾーンに入れるようになり、

自分で集中力のスイッチを入れられるようになります。

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